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社長の小部屋オンラインストアへようこそ!

静岡県御殿場市で土日のみ営業している「社長の小部屋」にて取り扱いしている一部商品をオンラインで販売しています。


■Wat's 社長の小部屋??【http://www.k-m-d.co.jp/kobeya2/】

富士山麓にて株式会社カマド二代目社長として自動車整備、鈑金塗装、自動車販売、ロードサービス業、などを営む傍ら、趣味である軍事車両を展示する博物館を御殿場市内に創りたいと、NPO法人防衛技術博物館を創る会の代表理事を務め主に御殿場市内にて活動をしています。

そんな社長のコレクションを展示する施設が、株式会社カマド隣接地にある「社長の小部屋」。

もともと非公開であったコレクションですが、より多くの方に見てもらうことで博物館の理念に賛同してもらいたいと、2014年より常設展示(原則的に土日のみ)をはじめました。

まだまだ駆け出しのほんの小さな施設ではありますが、ゆくゆくは御殿場市の観光の目玉になるような大きな博物館を目指して、現在、奮闘中です。


■Wat's NPO法人防衛技術博物館を創る会??【http://www1.ocn.ne.jp/~npo-dtm/】

世界中に当たり前にある、防衛装備を展示する博物館を日本にも創りたい!そんな思いから活動しています。

我が国が誇る技術産業力の結晶である戦車をはじめとした機械は兵器という観点でしか語られず、それを研究、ましてや保存しようという考えは皆無です。このままでは、産業大国日本の将来を背負う子供たちに、先人たちの偉大な努力や成果を伝えることは出来ません。

そんな中、使命を終えた機械が次々と溶鉱炉へと送られる現状。これを一台でも救い出し保存保管していくことで我々の活動の一部が達成できるのだと考えます。並行して海外に置き去りにされている旧日本軍の車両里帰り計画も活動における重要な事業だと考えます。

そのためにまず安全な保管場所の確保が急務となり、これには地元自治体との連携が不可欠です。大型車両を多数保管する倉庫ですから多くの費用が必要となり、ここでみなさまにご協力をお願いする次第です。一人でも多くの方に我々の活動を知っていただき、その思いを具体化させるためのご賛同とご援助をお願いいたします。


■Wat's くろがね四起支援Tシャツ??

「くろがね四起」は、実用乗用四輪駆動車として日本で初めて開発、製造、使用された車です。正式名は九五式小型乗用車、愛称として「くろがね四起」と呼ばれます。

1935(昭和10)年日本軍に正式化、以降終戦まで改良を加えられながら生産され、戦後は復興のためトラック等に改造されて使い潰される運命にありました。そのため現存する車両は極めて少なく、今では幻とも呼ばれます。

そんな貴重な車が2013年京都で発見され、さらに「直すして走らせること」を条件に、NPO法人防衛技術博物館を創る会にご提供いただきました。

70年前の自動車が甦ったら一体どんな姿で走るのでしょうか?どんなエンジン音がするのでしょうか?それを見てみたいとは思いませんか?それを聞いてみたいと思いませんか?

そんな思いを共有するべく、みなさまからの支援を集い、修復するためのプロジェクトを行っています。

このTシャツをご購入いただくと、Tシャツ制作にかかった費用を除いた全額が、くろがね四起の修復費用に充てられます。

くろがね四起修復の様子はTwitterでつぶやき中です。
@kurogane_yonki